山火賁の初爻変、艮為山に之く

 

【読みかた】

・さんかひ の しょこうへん、ごんいざん に ゆく

 

【キーワード】

・山火賁:恩恵

・艮為山:山、静止

 

【表面に表れたヒント】

・表向きはともかく内実は苦しい。

・中身の伴わない輝きは、いずれメッキが剥げる。

・飾りに惑わされてはならない。今は大事をなす時ではない。

 

【ヒントを解釈する指針】

・どこかに無理がある。現在の問題を解決せずに新しく事を起こすのは時期尚早である。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・邪念が多すぎる。余計なことはしない方がよい。

 


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