
【読みかた】
・かんいすい の ごこうへん、ちすいし に ゆく
【キーワード】
・坎為水:水、底知れないもの
・地水師:軍隊、内なるエネルギー
【表面に表れたヒント】
・状況は険しい。
・一難去ってまた一難。しかし、焦ってはならない。
・やり方次第で災いは福となる。
【ヒントを解釈する指針】
・険難も極まると自ずと気運が転換する。困難はまもなく克服される。
【背後に隠された微妙な機微】
・戦は危険な賭けでもあるが、決着をつけるための最後の薬でもある。いずれにしても負けることは罪悪である。

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【読みかた】・かんいすいのじょうこうへん、ふうすいかんにゆく【キーワード】・坎為水:水、底知れないもの・風水渙:分散、散らす【表面に表れたヒント】・状況は険しい ...

【読みかた】・たくすいこんのしこうへん、かんいすいにゆく【キーワード】・沢水困:苦難、困窮・坎為水:水、底知れないもの【表面に表れたヒント】・困窮する。しかし、 ...

【読みかた】・すいふうせいのさんこうへん、かんいすいにゆく【キーワード】・水風井:井戸、源・坎為水:水、底知れないもの【表面に表れたヒント】・波紋が思いがけない ...

【読みかた】・ふうすいかんのじょうこうへん、かんいすいにゆく【キーワード】・風水渙:分散、散らす・坎為水:水、底知れないもの【表面に表れたヒント】・気がかりなこ ...

【読みかた】・すいたくせつのしょこうへん、かんいすいにゆく【キーワード】・水沢節:限界、節度・坎為水:水、底知れないもの【表面に表れたヒント】・何事にも潮時があ ...

【読みかた】
・たくすいこん の しこうへん、かんいすい に ゆく
【キーワード】
・沢水困:苦難、困窮
・坎為水:水、底知れないもの
【表面に表れたヒント】
・困窮する。しかし、どこにも逃げ道はない。
・苦しい時は何をしてもさらに苦しくなるだけである。
・言い訳をしないこと。さもないと余計事態は悪化する。時を待つしかない。
【ヒントを解釈する指針】
・一進一退で苦しいが、ここを切り抜ければ徐々に好転する。
【背後に隠された微妙な機微】
・沈むだけ沈んで足が完全に底につくと不思議な力が湧いてくる。いっそのこと行くところまで行った方がよい。

【読みかた】
・ふうすいかん の じょうこうへん、かんいすい に ゆく
【キーワード】
・風水渙:分散、散らす
・坎為水:水、底知れないもの
【表面に表れたヒント】
・気がかりなことが解決する。
・足場を固める時である。
・悩み事と一緒に緊張感まで失ってしまっては何にもならない。
【ヒントを解釈する指針】
・険難の渦中から抜け出すには欲望を散らすしかない。核心から離れることで悩みが解消する。
・回り道が結局は近道となる。
【背後に隠された微妙な機微】
・場所を移さない限り、険難の流れをせき止めることは不可能である。