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易占で粒焼

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01c 乾為天の三爻変、天沢履に之く


乾為天の三爻変、天沢履に之く

 

【読みかた】

・けんいてん の さんこうへん、てんたくり に ゆく

 

【キーワード】

・乾為天:創造、男性原理、顕在意識

・天沢履:踏む、導く

 

【表面に表れたヒント】

・目に見えない強い力(陽の気)が周囲に満ちている。

・強力な波長ゆえ危険も含んでいる。瞬発力を秘めているので安易に取り組むと後悔する。

・逆転の気運があり、いつも破れる者が勝ち、いつも勝っている者が敗れる。

 

【ヒントを解釈する指針】

・小さな過失が流れを変える。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・機械的に淡々と事を処理すると後で悔やむことになる。機略を尊重し、機先を制することが大事である。順序を踏んだ上で、準備を整えてから動く方がよい。

・リラックスすること。

 


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06a 天水訟の初爻変、天沢履に之く


天水訟の初爻変、天沢履に之く

 

【読みかた】

・てんすいしょう の しょこうへん、てんたくり に ゆく

 

【キーワード】

・天水訟:争い

・天沢履:踏む、導く

 

【表面に表れたヒント】

・予想もしなかった事が生じる。上からは押さえつけられ、下からは足もとをすくわれそうになる。

・心ならずも争い事に巻き込まれてしまう。正面から強引に突破するのは危険である。また、勝ったとしても後には結局何も残らない。

・言い分があってもそれは通らない。第三者に相談し転機を待つのがよい。

 

【ヒントを解釈する指針】

・問題はあってもここは穏便に収めるべきである。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・剛に対し剛で立ち向かえば事はいたずらに紛糾するのみである。剛には柔で対処するしかない。そうすれば、いずれ道は開かれる。

 


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10a 天沢履の初爻変、天水訟に之く


天沢履の初爻変、天水訟に之く

 

【読みかた】

・てんたくり の しょこうへん、てんすいしょう に ゆく

 

【キーワード】

・天沢履:踏む、導く

・天水訟:争い

 

【表面に表れたヒント】

・思いがけないことに直面する。

・人は元々四六時中絶えず危険な道を渡っているのだから何も今さら慌てることはない。

・落ち着いて対処すれば切り抜けられる。

 

【ヒントを解釈する指針】

・腕を発揮する時はいずれやってくる。本業以外に目を向けてはならない。

・理を重んじる者には幸が訪れる。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・いさかいの火種を抱えているので強行すると行き詰まってしまう。

 


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10b 天沢履の二爻変、天雷无妄に之く


天沢履の二爻変、天雷无妄に之く

 

【読みかた】

・てんたくり の にこうへん、てんらいむぼう に ゆく

 

【キーワード】

・天沢履:踏む、導く

・天雷无妄:無邪気

 

【表面に表れたヒント】

・思いがけないことに直面する。

・人は元々四六時中絶えず危険な道を渡っているのだから何も今さら慌てることはない。

・落ち着いて対処すれば切り抜けられる。

 

【ヒントを解釈する指針】

・事の表面に立たない方がよい。得意技が身を破ることになる。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・何事も無心に行う時、そこには計算しがたい力が働き、天も味方する。しかし、邪念が混じると失敗してしまう。

・自己に忠実であること。そうすれば決して誤ることはない。

 


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10c 天沢履の三爻変、乾為天に之く


天沢履の三爻変、乾為天に之く

 

【読みかた】

・てんたくり の さんこうへん、けんいてん に ゆく

 

【キーワード】

・天沢履:踏む、導く

・乾為天:創造、男性原理、顕在意識

 

【表面に表れたヒント】

・思いがけないことに直面する。

・人は元々四六時中絶えず危険な道を渡っているのだから何も今さら慌てることはない。

・落ち着いて対処すれば切り抜けられる。

 

【ヒントを解釈する指針】

・勢いに乗じて慢心すると窮地に落ち込むことになる。才に奢るものは才に破れる。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・陽の気が盛んとなり周りに強い力が働いている。いかにも質実剛健だが用心しないと流れが逆転する。

 


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10d 天沢履の四爻変、風沢中孚に之く


天沢履の四爻変、風沢中孚に之く

 

【読みかた】

・てんたくり の しこうへん、ふうたくちゅうふ に ゆく

 

【キーワード】

・天沢履:踏む、導く

・風沢中孚:誠実

 

【表面に表れたヒント】

・思いがけないことに直面する。

・人は元々四六時中絶えず危険な道を渡っているのだから何も今さら慌てることはない。

・落ち着いて対処すれば切り抜けられる。

 

【ヒントを解釈する指針】

・戦々恐々として心が休まらない。しかしこれくらい慎重でちょうどよい。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・小手先を弄(ろう)さず、誠心誠意で事に当たるしかない。

・努めてよい業(わざ)を心掛けること。

 


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