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易占で粒焼

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04c 山水蒙の三爻変、山風蠱に之く


山水蒙の三爻変、山風蠱に之く

 

【読みかた】

・さんすいもう の さんこうへん、さんぷうこ に ゆく

 

【キーワード】

・山水蒙:未成熟、無知、背伸び

・山風蠱:腐敗

 

【表面に表れたヒント】

・辺りは昼なお暗く、目前には険しい山がそびえ、五里霧中、一寸先は闇の状態である。

・しかし停滞していてはいけない。目的を遂げるまで進まねばならないが、誰もすすんで導いてはくれない。

・虚心に信念をもって事に当たる以外に手立てはない。そうすれば道は開ける。

 

【ヒントを解釈する指針】

・誘惑の甘い香りに目が眩む。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・惑わしたぶらかす蠱惑(こわく)の虫が周りにうごめいているので用心しないと危険である。

 


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18a 山風蠱の初爻変、山天大畜に之く


山風蠱の初爻変、山天大畜に之く

 

【読みかた】

・さんぷうこ の しょこうへん、さんてんたいちく に ゆく

 

【キーワード】

・山風蠱:腐敗

・山天大畜:大きな抑制力

 

【表面に表れたヒント】

・リズムが狂い出し、何をやってもちぐはぐとなる。

・それは、手を打たなくてはならないのに今まで放置していたからである。

・一から出直すよい機会。

 

【ヒントを解釈する指針】

・傷が大きくならない内に手を打てば咎めなし。但し、事態を甘く見ないこと。

・過去の失敗を悲しんでいる場合ではない。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・力を蓄えている相手の勢いを抑えるのは容易ではない。

 


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18b 山風蠱の二爻変、艮為山に之く


山風蠱の二爻変、艮為山に之く

 

【読みかた】

・さんぷうこ の にこうへん、ごんいざん に ゆく

 

【キーワード】

・山風蠱:腐敗

・艮為山:山、静止

 

【表面に表れたヒント】

・リズムが狂い出し、何をやってもちぐはぐとなる。

・それは、手を打たなくてはならないのに今まで放置していたからである。

・一から出直すよい機会。

 

【ヒントを解釈する指針】

・矛盾を解決するには正論ばかりに固執していてはいけない。

・変えようのない過去に精力を費やすことほど愚かなことはない。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・人間の虫のいい期待など大抵あてにはならない。結局落ち着くところに落ち着く。

 


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18c 山風蠱の三爻変、山水蒙に之く


山風蠱の三爻変、山水蒙に之く

 

【読みかた】

・さんぷうこ の さんこうへん、さんすいもう に ゆく

 

【キーワード】

・山風蠱:腐敗

・山水蒙:未成熟、無知、背伸び

 

【表面に表れたヒント】

・リズムが狂い出し、何をやってもちぐはぐとなる。

・それは、手を打たなくてはならないのに今まで放置していたからである。

・一から出直すよい機会。

 

【ヒントを解釈する指針】

・誤解を恐れて中途半端に処理すると後悔することになる。やるならば徹底してやること。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・疑心暗鬼で尋ねても答えは返ってこない。

・すべての事柄を建設的に考えること。

 


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18d 山風蠱の四爻変、火風鼎に之く


山風蠱の四爻変、火風鼎に之く

 

【読みかた】

・さんぷうこ の しこうへん、かふうてい に ゆく

 

【キーワード】

・山風蠱:腐敗

・火風鼎:大きな鍋、安定

 

【表面に表れたヒント】

・リズムが狂い出し、何をやってもちぐはぐとなる。

・それは、手を打たなくてはならないのに今まで放置していたからである。

・一から出直すよい機会。

 

【ヒントを解釈する指針】

・非情にならないと出来ないこともある。寛容に過ぎて失敗する。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・新しきを取り入れ、古きを一掃すること。

・未来を考えてはいけない。未来は現在が創るものである。

 


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18e 山風蠱の五爻変、巽為風に之く


山風蠱の五爻変、巽為風に之く

 

【読みかた】

・さんぷうこ の ごこうへん、そんいふう に ゆく

 

【キーワード】

・山風蠱:腐敗

・巽為風:温和

 

【表面に表れたヒント】

・リズムが狂い出し、何をやってもちぐはぐとなる。

・それは、手を打たなくてはならないのに今まで放置していたからである。

・一から出直すよい機会。

 

【ヒントを解釈する指針】

・強力な後ろ楯が現れ、大事をなしとげかつ名声を得る。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・人の気持ちをつかみ、心の奥底に入り込むこと。

 


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