カテゴリー:12 天地否の記事一覧

易占で粒焼

カテゴリー:12 天地否

12a 天地否の初爻変、天雷无妄に之く


天地否の初爻変、天雷无妄に之く

 

【読みかた】

・てんちひ の しょこうへん、てんらいむぼう に ゆく

 

【キーワード】

・天地否:停滞

・天雷无妄:無邪気

 

【表面に表れたヒント】

・リズムが変調し、歯車が噛み合わない。何をするにも気力が湧かない。

・迷い悩み、行き詰まる。しかし、閉塞状況は生きている限り誰の上にも等しく起こることである。

・腰を据えて時の来るのをひたすら待つ。そして次の飛躍に備えること。

 

【ヒントを解釈する指針】

・好ましくないことが表れる。下手にもがけばますます悪化する。しかし、落ち着いて対処すれば案ずるほど悪くはならない。窮状打開に特効薬も近道もない。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・世の中に無心ほど強いものはない。何事も虚心に行えば天は思いがけない天祐を授けてくれる。

 


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12b 天地否の二爻変、天水訟に之く


天地否の二爻変、天水訟に之く

 

【読みかた】

・てんちひ の にこうへん、てんすいしょう に ゆく

 

【キーワード】

・天地否:停滞

・天水訟:争い

 

【表面に表れたヒント】

・リズムが変調し、歯車が噛み合わない。何をするにも気力が湧かない。

・迷い悩み、行き詰まる。しかし、閉塞状況は生きている限り誰の上にも等しく起こることである。

・腰を据えて時の来るのをひたすら待つ。そして次の飛躍に備えること。

 

【ヒントを解釈する指針】

・塞がって身動きが取れない。今さらあくせくしたところで始まらない。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・焦って強引に解決を計ると問題はますます悪化する。

 


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12c 天地否の三爻変、天山遯に之く


天地否の三爻変、天山遯に之く

 

【読みかた】

・てんちひ の さんこうへん、てんざんとん に ゆく

 

【キーワード】

・天地否:停滞

・天山遯:退却

 

【表面に表れたヒント】

・リズムが変調し、歯車が噛み合わない。何をするにも気力が湧かない。

・迷い悩み、行き詰まる。しかし、閉塞状況は生きている限り誰の上にも等しく起こることである。

・腰を据えて時の来るのをひたすら待つ。そして次の飛躍に備えること。

 

【ヒントを解釈する指針】

・恥を忍んで事に当たること。よほどの覚悟がないと現状は打開できない。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・退くこと。手放せば道は開かれる。こだわりを捨てなければ解決の道はますます遠のいてしまう。

・もがけばもがくほど転落が早められてしまう。

 


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12d 天地否の四爻変、風地観に之く


天地否の四爻変、風地観に之く

 

【読みかた】

・てんちひ の しこうへん、ふうちかん に ゆく

 

【キーワード】

・天地否:停滞

・風地観:熟考

 

【表面に表れたヒント】

・リズムが変調し、歯車が噛み合わない。何をするにも気力が湧かない。

・迷い悩み、行き詰まる。しかし、閉塞状況は生きている限り誰の上にも等しく起こることである。

・腰を据えて時の来るのをひたすら待つ。そして次の飛躍に備えること。

 

【ヒントを解釈する指針】

・この世に解けない難問はない。打開の道がかすかに見えて来る。

・内なる力に呼びかけること。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・問題の核心から一旦離れること。視点を変えると意外な解決方法が残されていることに気がつく。

 


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12e 天地否の五爻変、火地晉に之く


天地否の五爻変、火地晉に之く

 

【読みかた】

・てんちひ の ごこうへん、かちしん に ゆく

 

【キーワード】

・天地否:停滞

・火地晉:進歩

 

【表面に表れたヒント】

・リズムが変調し、歯車が噛み合わない。何をするにも気力が湧かない。

・迷い悩み、行き詰まる。しかし、閉塞状況は生きている限り誰の上にも等しく起こることである。

・腰を据えて時の来るのをひたすら待つ。そして次の飛躍に備えること。

 

【ヒントを解釈する指針】

・行き詰まりもいつか解決する。挽回も近い。しかし、そういう時は油断しやすいので気をつけること。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・リズムが正常に戻り、気力が満ちてくる。見えなかったものが見えるようになる。功績をあげ厚遇を受ける。

・自然の摂理に従うこと。

 


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12f 天地否の上爻変、沢地萃に之く


天地否の上爻変、沢地萃に之く

 

【読みかた】

・てんちひ の じょうこうへん、たくちすい に ゆく

 

【キーワード】

・天地否:停滞

・沢地萃:集まる

 

【表面に表れたヒント】

・リズムが変調し、歯車が噛み合わない。何をするにも気力が湧かない。

・迷い悩み、行き詰まる。しかし、閉塞状況は生きている限り誰の上にも等しく起こることである。

・腰を据えて時の来るのをひたすら待つ。そして次の飛躍に備えること。

 

【ヒントを解釈する指針】

・閉塞状況の終結もいよいよ近い。タイミングを逃さないように気をつけること。

・心を静め、自分を自然と調和させること。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・人々や物が集まってくる。積極的に動きやすくなる。チャンス到来。

 


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