沢水困の上爻変、天水訟に之く

 

【読みかた】

・たくすいこん の じょうこうへん、てんすいしょう に ゆく

 

【キーワード】

・沢水困:苦難、困窮

・天水訟:争い

 

【表面に表れたヒント】

・困窮する。しかし、どこにも逃げ道はない。

・苦しい時は何をしてもさらに苦しくなるだけである。

・言い訳をしないこと。さもないと余計事態は悪化する。時を待つしかない。

 

【ヒントを解釈する指針】

・夜明け前が最も暗い。極まれば必ず動きが生じるものである。この困窮を逆に活用するならば望外の悦びもまた生じてくる。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・一時しのぎは結局災いを先に残すだけである。原因を冷静に考えれば解決の道はある。

・未来は現在の自分の考えの中にある。

 


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