火地晉の五爻変、天地否に之く

 

【読みかた】

・かちしん の ごこうへん、てんちひ に ゆく

 

【キーワード】

・火地晉:進歩

・天地否:停滞

 

【表面に表れたヒント】

・事態がようやく明らかになる。努力が報われる。

・今は昇り進む時であり、その報いを自信をもって受け取ればよい。

・しかし、あくまでも謙虚に着実に進むこと。

 

【ヒントを解釈する指針】

・一時の損得にこだわってはならない。今は損得を気にしている場合ではない。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・表面は活動的だが内面は不安定で、事態は憂慮すべき状況にある。よほどの覚悟がない限り打開できない。

 


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