天山遯の三爻変、天地否に之く

 

【読みかた】

・てんざんとん の さんこうへん、てんちひ に ゆく

 

【キーワード】

・天山遯:退却

・天地否:停滞

 

【表面に表れたヒント】

・核心から遠ざかること。

・身を引くことによって事態は好転する。

・一刻も早い方がよい。

 

【ヒントを解釈する指針】

・誤解を恐れていては何もできない。くよくよと思い悩むばかりではさらに事態は悪化する。

・正しいと思うことをすればよい。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・塞がる、行き詰まる。それは無為無策がもたらすものであり、ある意味では自業自得といえる。適正な判断力を欠き、ますます事態は悪化する。

 


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