離為火の初爻変、火山旅に之く

 

【読みかた】

・りいか の しょこうへん、かざんりょ に ゆく

 

【キーワード】

・離為火:火、まといつくもの

・火山旅:さまよう人、不安定

 

【表面に表れたヒント】

・新たな段階に踏み出す時である。

・新たな関わりが始まる。

・問題はいかに関わるかである。

 

【ヒントを解釈する指針】

・はやる気持ちが強すぎて、方角も見定めないまま足を踏み出そうとしている。一歩誤ると引き返せなくなる。まだ関わるには早すぎる。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・見知らぬ地は日常的な安らぎに乏しく、日々険難に満ちた危険な場でもある。

 


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