山雷頤の五爻変、風雷益に之く

 

【読みかた】

・さんらいい の ごこうへん、ふうらいえき に ゆく

 

【キーワード】

・山雷頤:あご、食を養う

・風雷益:増加

 

【表面に表れたヒント】

・口は災いのもと。

・たった一言が流れを変えることもある。

・生きる信条を何に求めるか、それで相手がどのような人か大体の見当がつく。

 

【ヒントを解釈する指針】

・養うべき立場の者が養ってもらうのは道理に反する。しかし、周りに率先して施しをするならば辛うじて許される。今はひたすら他人の力に頼るしかない。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・上を減らし下を増す。自分を益する最良の方法は、他を益することである。貪りや独り占めは益を損なう。

 


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