山地剝の四爻変、火地晉に之く

 

【読みかた】

・さんちはく の しこうへん、かちしん に ゆく

 

【キーワード】

・山地剝:裂ける

・火地晉:進歩

 

【表面に表れたヒント】

・陽が衰え、陰がますます盛んとなる。何をしてもうまくいかない。

・依って立つ基盤が崩れ落ちようとしている。転覆のおそれもある。

・言動を慎み自重して時を待つ以外にない。

 

【ヒントを解釈する指針】

・陽は影を潜め陰はますます盛んとなり、剥奪は既に本体の中心に及んでいる。議論の段階はすでに過ぎた。早く手を打たないと危険である。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・事態がますますはっきりとしてくる。しかし、一発逆転を狙うとするならば、今はまさにそのチャンスである。

 


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