天沢履の上爻変、兌為沢に之く

 

【読みかた】

・てんたくり の じょうこうへん、だいたく に ゆく

 

【キーワード】

・天沢履:踏む、導く

・兌為沢:悦び、楽しいもの

 

【表面に表れたヒント】

・思いがけないことに直面する。

・人は元々四六時中絶えず危険な道を渡っているのだから何も今さら慌てることはない。

・落ち着いて対処すれば切り抜けられる。

 

【ヒントを解釈する指針】

・すべては日頃の積み重ねであり、運不運も所詮平生の応報に過ぎない。いかなる異常事態も冷静に対処するのであれば心配することはない。

 

【背後に隠された微妙な機微】

・ようやく手にした悦びだから、心から笑うことができる。

 


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